2015年10月30日

ウイルスを瞬時に不活化する除菌力

チャーミストは、最初は医療機関での医療機器の除菌などに使われていたそうです。
そして、商品化されたのは、医療機関の現場で働く人たちの
「個人的に使いたい、ほしい。」という声によるものでした。

検査機関の試験データによれば
ノロウイルスやインフルエンザウイルス、その他のウイルスを
瞬時〜遅くても1分以内には、99%以上不活化させるという結果が出ています。
ウイルスの働きをとめてしまうので素早い対処ができます。

ノロウイルスはアルコールでは効かないのでアルコール消毒よりも
次亜塩素酸ナトリウムで消毒をするのがいいいです。

次亜塩素酸ナトリウムというと漂白剤のハイターがおなじみです。
市販のハイターを水で薄めて消毒薬を作ることができます。
ただハイターは塩素系の漂白剤なので手についたらにゅるにゅるして
肌があれたりします。
どれぐらい薄めるのか、量をはかったりもしないといけません。
そして衣服についたら、ついたとこだけ色がぬけてしまいます。

ハイターを薄めて使うにしても、作るのがめんどうだし
服について色がぬけてしまったらいやですね。

ハイターを使うときにものすごく気をつけててもたまにあるんです。
まな板やふきんを消毒して洗ったときに飛ぶんでしょうね。
服に点点と白くなってるとこが。

ノロウイルスを緊急に除去することになったら服が脱色されたとかは
言ってられないんですけど
あとで平常の毎日にもどったとき気に入ってた服ならちょっとショックかも
しれませんね。
まぁ、そう感じるようになったときは元気になったという証拠ですが。

話をもどしますが、除菌剤チャーミストは、このハイターなどと同じ
次亜塩素酸ナトリウムでノロウイルスに有効な成分です。
そして、消毒用に商品化されているので
ハイターのように、服にかかって脱色されてしまうということもありません。

そしてチャーミストが入っている容器も工夫されていて
少量を広範囲にむけて噴霧できるように作られています。
スプレーしたらそのポイントだけにかかるのでなく
広い範囲にスプレーされるので、何度も何度もスプレーしなくていいので便利ですね。



>>>ノロウイルス対策に除菌消臭剤チャーミスト



posted by charmist at 20:25| Comment(0) | 特徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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